こんにちは、ゆうです。
さっそくですが、本日は11月11日から11月17日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
先週の振り返りからです。
ドル強・円弱の流れは継続しているものの、上ヒゲ下ヒゲがあり陰線が薄くどちらかわからないこと・大統領選挙が控えているので様子見していくのがいいかなとお話していたかと思います。
トランプトレードといわれた動きがあり、154円後半あたりから落ち着いた感じです。選挙結果が出るまでタイムラグがあるのでそこで売ったり買ったりがあり落ち着いた感じかなと思います。
それでは早速、通貨の強弱を見ていきましょう。
今週はユーロの弱さとドルの強さが目立つ相場です。
強弱の分かりやすいユーロドルを推奨しますが、積極的に見ていくかというと難しいところです。
実体の分厚い、上ヒゲが長く下ヒゲが少しある陰線です。
さらにもう一段階下に向かうのではというところですが、大きく動いた次の週・次の日は基本的には静観からのスタートです。
大きく動いた後は大きく動くかもしれません。20のMAあたりまでは様子見かなと思います。
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それでは指標も見ていきましょう。
13日のCPI・14日パウエル議長の発言あたりは注視していきましょう。
とりあえずCPIあたりまでは一旦様子見、動きが出てからトレードって感じですね。
レッドスウィープをご存じですか?
アメリカの大統領選挙と議会選挙の両方で共和党が勝つことを指す言葉です。
こうなると共和党の政策が強くなるため、経済の活性化が期待され、さらにドルが強くなることが予想されています。
共和党が勝利し多数派になって強くなれば株高・ドル高になっていきます。つまりドル円は上にいき、ユーロドルは下にいくと予想されています。
逆にレッドスウィープが起こらなかった場合はドルが弱くなるといわれています。ドル円は下方向にいくと僕は思っています。
来週の動きとしては米CPI・小売売上高の発表があるので、これらの数字が良ければドルはさらに強くなります。ドル円は157円台くらいまで行くんじゃないかな…という気がします。
逆に思ったより伸びなければ150円台くらいまでいくんじゃないかな…と。
トランプさんが有利になればなるほどドルは強くなります!
なぜなら株と金利が上がるからです。
結果が出るまでもう少し時間がかかるので様子見です。ドル円はまだしばらくバタバタするので様子見しつつ、安全な通貨ペアで細かく確実にとっていくのがいいでしょう。
それでは今週もよろしくお願いいたします。