トレード分析

負けトレードから利益を取り戻す方法について解説

こんにちは、ゆうです。

11月の25日のトレード解説です。

取引したのはドル円の売り・下、円ファミリーのシンクロを見て取引を考えました。

※強い弱いがよく分からない方は通貨の強弱についての動画をぜひご覧ください。

東京時間のボックスを抜けたブレイクで走るタイミング・ロンドン時間のスタートを拾っていくというシンプルかつ王道のルール通りの取引です

ただ、今回は1回損切りしています。ファミリーのシンクロを見ていれば負けないといっていたのに負けてるやん!と思うかもしれませんが最後まで見ていただければ負けをコントロールして優位性のあるところで取り返すというのが大切というのがお分かりいただけると思います

加熱しすぎて優位性のあるところでポジポジ病みたいになってしまうと本末転倒なのですが、コントロールできるようになると生き残ることができるようになるので取り入れていただければと思います。

結果から言います。28pips程負けまして、50pipsほど勝って168,000円のプラスです。

チャートでいうと最初に負けたポイントは東京時間のボックス抜けです。戻りで入って直近の高値も超えちゃったので手動で損切りしました。

その後、中期の移動平均線まで戻ってきたポイントで入ってズバッとこっちまで持っていったという感じです。

損切りしたポイントを並べてみてみるとオージー円もユーロ円も下でありなんじゃないの?となったのですがその後の下落の方がきれいでした。利食いは東京時間のボックス丸々は不安だったので直近の値幅で取りました。厳密にいうと47pipsくらいの勝ちなので差し引き20pips弱くらいです。

今回は1回見切りで入って下に伸びきらずに損切りしたけど、もう1回陽線を陰線でかぶせて20の移動平均線より下に出てきたタイミングで取ったのですがこれはエッジが効いている、僕の中では優位性のあるタイミングだったという感じです。

ポジポジ病のようにあれもこれもよさそうにみえる、取り返さないと気が済まなくなってしまう人はチャートを閉じたほうがいいと思います。

負けた瞬間は自分がダメに感じてしまうと思うのですが、トレードは勝つことが大切なのではなく、負けをコントロールすることが大切だと思います。損切りは必ずしもだめなものではなく深手を負う前に切るスキルともいえます。

優位性というのは自分が勝ちやすいタイミング、それを狙えるようになるのがベストです。負けを小さく小さく抑えて、勝てるタイミングでしっかりと勝つ、これを積み重ねていくことが大切なんです。

諦めずに来月、再来月今より豊かになりましょう。想像して行動してくださいね。

何か質問があればお気軽にご連絡ください。

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それでは引き続きよろしくお願いいたします。


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