トレード分析

今週はユーロドル買い目線だけど…?

こんにちは、ゆうです。

今日は3月17日から3月23日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。

先週の振り返りからしていきましょう

先週はユーロオージーに着目していました。

大きい動きには大きな戻りがあるよとお話したものの、一時下落してそのあと伸びきらずといった感じになってしまいましたね。

一度しっかり落ちてもじもじしてからぎゅっと上がってくれたらいいなと思っていたのですが、その通りにはいきませんでした。

トレスタの手法・考え方はいいようにいってもらえることも多いですが、このように機能しないこともあります。

最近はハマっていることも多かったですが、だからといってロットを無理に上げたりはせずに、長い目で見てトレードしていただければと思います。

それでは今週の通貨の強弱を見ていきましょう。

今週はユーロドルかユーロオージーですが、ユーロオージーはほぼ無理ですね。

ユーロドルも見てみると週足悪いのすぐわかりますよね。

実体がほぼないのに加えて上ヒゲがあって…足としては機能していないので来週は様子見です。

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それでは指標も見ていきましょう。

日銀会合・FOMCあたりは注意です。金曜日には日本のCPIもあります。

時間的にポジション持っていないものもありますが注意しておきましょう。システムは止めておいてください。

最近はクロス円が主導になって動いていますが、動いた方向に無理に飛び乗ろうとはしないようにしてください。

引き続き焦らず注意しながら見ていきましょう。

来週の相場のポイントとして注目されているドル円の動きについてお話していきたいと思います。ドルは世界的に大きなマーケット、円はわたしたちにとって身近な通貨ですよね。

最近は円を買っている人が多かったのでその反動で円を売る動きが強まった1週間で149円までいきました。

今のチャートは強弱がはっきりせず、次のニュース・動きを待っているイメージです。日銀の動き、FRBの動きが重要になってくるわけです。

金利についてはどちらもすぐすぐどうこうとはできない状況だからこそ、急激な動きはないと思います。つまりレンジになりやすいかなと思います。

あとはトランプ関税がどうなるかもチャートに影響を与えてくると思います。この動きによっては強弱がはっきりしてテクニカルトレーダーにはやりやすい相場になるかもしれません。

いろいろと着目ポイントがあるので、焦らず動きをしっかりと見ていきましょう。

それでは今週も引き続きよろしくお願いいたします。