こんにちは、ゆうです。
今日は3月24日から3月30日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
それではさっそく今週の通貨の強弱を見ていきましょう。

今週は並べ替えるまでもなく若干オージー弱で全てイコールといったところですね。
月末にさしかかる週でもありますし動きが鈍くなると思います。しっかり強弱が出てくるまではステイですね。
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それでは指標も見ていきましょう。

26日イギリスCPIはポンドが動くんじゃないかなといった感じです。
28日は月末にさしかかるので大きな決済系で動きそうです、システムは止めておきましょう。
動きが悪くなると思うので引き続き焦らず注意しながら見ていきましょう。
先週のドル円を見てみると、同じ価格帯でボラがない1週間だったことがわかります。僕的には勝てない相場が悪い相場というのではなく、トレードがやりにくい相場が悪い相場だと思います。

相場の動きが鈍いのはアメリカの金融政策・日本の金融政策が関係していると思っています。
FOMCで年内に2回利下げするといったものの、インフレは落ち着いていないのでドルを売った方がいいのかどうなのか…となっています。また、トランプ氏の政策リスクもあり、4月2日に追加の発表があるとのことなのでこれを様子見しているのもあります。
日銀もアメリカも様子見していることもあり、サプライズなしなので強弱が出るほどの材料がないというのが現状です。四半期末という時期的にも市場参加者の警戒が強まって動きにくくなる時期でもありますので相場の動きをしっかりと見てむやみなエントリーはしないように注意していきましょう。
それでは今週も引き続きよろしくお願いいたします。