トレード分析

【ドル円売り予報】新年度の相場について見ていきましょう

こんにちは、ゆうです。

今日は3月31日から4月6日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。

それではさっそく今週の通貨の強弱を見ていきましょう。

先週はいろいろ動いたように見えて同じ価格内で止まっちゃったよねという感じです。つまり、週足で見ると動いていないんです。

今週はほぼイコールでいいと思います、若干の円弱といったところです。

並び変えるまでもない感じです、月末月初かつ年度初めでもあるのでやりにくい相場が続くと思うので慎重に見ていきましょう。

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それでは指標も見ていきましょう。

火ラガルド総裁の発言、水ADP雇用者数、金非農業部門雇用者数変化あたりは注意が必要です。

非農業部門雇用者数変化は前回15.1万人、今回の予想は13.5万人、若干下がるのではないかといわれています。

先ほどもお話したように来週1週間は同じ価格帯でいったりきたりするやりにくい相場が続くのかなと思います。引き続き焦らず注意しながら見ていきましょう。

最近の動きについて簡単にお話していきたいと思います。

アメリカの消費者信頼感指数、コンファレンスボードが思ったより低かったよねという話がありました。前回が98.3、予想値が94、実際が92.9と下がっていてなんか調子が悪いねという空気があります。

これによってドル買いが起きつつ、トランプ大統領の関税発言などもありいったりきたりといった状況となっています。

今週は新年度、雇用統計前ということもありますし、自動車への関税・インフレ上昇などがあり、リスクオフで安全資産である円が買われやすくなるのではという見方ももっています。

つまりドル円は下に向かうのではということです。(テクニカル的にはどっちでもないですが)

中国に対してはティックトック社を売却すれば関税を緩めてやらんこともないぞ…といったような発言もあったり、いろいろ着目していきたいところです。

普段使っているアプリケーションなどもこうして為替の動きに影響を与えたりしてくるので、身近に感じながらトレードの知識を深めていただければと思います。

それでは今週も引き続きよろしくお願いいたします。