トレード分析

1月の環境認識と通貨の強弱について解説します

こんにちは、ゆうです。

今日は1月12日から1月18日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。

あっというまに1月も11日ですね、さっそくみていきましょう。

今週の通貨の強弱を見ていきます。

今週はオージーポンドドル強、円・ユーロ弱といった感じですかね!

ポンドオージーのチャートを見るとポンドオージーも強弱があるのですが角度が悪くほぼイコールなので、こういった形となります。

動きはまだわかりません。動き出しを見ていくって感じですね!

1月はまだまだこれからです。

リアルタイムの予測はオープンチャットにてシェアしているのでそちらもご確認ください。

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それでは指標も見ていきましょう。

13日CPI、14日PPIあたりは気をつけてみていきましょう。

ここからは外為ドットコムの記事を見ながらかみ砕いてお話していきます。

日米要人の発言次第ではドル円に波乱が起きるというどっちともとれる記事です。ファンダは見るな!といっていたように僕自身はほぼファンダは気にしていないです。

ただ、こういった記事やSNSを見てトレスタ会員の方が踊らされないようにこういったイベントについても僕なりの解釈でシェアできればと思っています。

結論としてはドル円は動きは悪いけれど偉い人の発言によっては動いてしまうかもしないということになります。

アメリカの経済データの結果がまだこの後の結果を見ないとはっきりはわからない状態であること、日米要人が話す機会があるのでそれによっては動いてくるということです。

いつもそうなのですが、今は特に方向感があまりなく様子見モードになるので焦らずいきましょう。

来週のポイント1つ目はCPIです。CPIは電気代や食品などの物価が前月比でどのくらい変わったかという数値ですが、今回は高く出るかもという見通しです。

物価が上がっていたら金利を下げられないのでドル高という流れになるかもしれない状態なので、指標後に安易にロングで入るのはダメです。

つづいて、FRBの偉い人たちが話す機会が続きます。

金利をどうするかについて触れた場合、下げないならドルは上がるし下げるといえばドルも下がります。やっかいなのが発言のタイミングがわからないことです。どのタイミングで誰が何を話すかが分からずいきなりチャートが動いていくので注意が必要です。

まとめです。1つ目、CPIやPPIなどの経済指標が多いので注意、数字の意味は深く考えなくていいのでそのタイミングは触らない!

2つ目はFRBの偉い人が話す機会があり突発的に動く可能性があるのでポジションを持ったままにしない・そのタイミングで無理に入ろうとしない!

3つ目は日本の偉い人たちの発言にも警戒しましょう。円が弱くなっている状態なので介入を匂わせることもあるかもしれません、注意していきましょう。

不安な方はロットを1番下げる、もしくはデモ口座でもOKです。今は無理に本腰入れてトレードしていくタイミングじゃないのかなと思います。勝てるタイミングのみ勝負していきましょう!

引き続きよろしくお願いいたします。


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