ドル円は160円に向けて上目線を検討?それとも…
こんにちは、ゆうです。
今日は3月9日から3月15日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
それではまずは先週の振り返りからです。
ポンドオージー、あえなく下落方向にはいかずという感じでしたね。

難しいかなと話していたのですがさすがに下落方向が長く続きすぎましたね。
先週の安値を割ったもののすぐ戻されて、安値から下ヒゲを等倍したライン・もしくはMAを割ったら下目線解除とお話していたかと思いますが、一回抑えられていけるかなと思ったもののもう一度戻されてなかなか入るタイミングがありませんでしたね。
結果論としては途中で入っても90pipsくらいはとれたのですがこれは難しいかなと思います。
今週の通貨の強弱を見ていきます。今回は短期中期をメインで見ていきます。

今週はユーロポンド円弱ドル強となります。ドル強の流れですね。
ドル円を見ていきましょう。

4本値を入れていきましょう。非常に下ヒゲの長い陽線という感じです。
ギリ160円いかないかなと思います。1/13の高値あたりをめざしていくんじゃないかなと思います。
上ヒゲ分を終値にマイナスしたあたり、20のMAを割り込むまでは上目線となります。
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それでは指標も見ていきましょう。

11日消費者物価指数・12日失業保険・個人消費支出あたりは注目です。
ここら辺がキーになってくるかなと思います。変わらず焦らず見ていきましょう。
今週は中東ショックでいっとき円高に傾いていたのにまた160円を目指しそうやん…という内容の記事を見ていきたいと思います。

アメリカイランイスラエルの攻撃があり、ペルシャ湾の出口にあるホルムズ海峡を通行する船が通りにくくなってしまっていて…
ここは石油の輸送量の2.3割くらいが通っていて重要な場所なのですが(日本でいえば9割以上、ほぼほぼ)、これが使えなくなると日本は身動きができなくなってしまうという懸念があります。
少ない原油を取り合うことになるので、原油価格が高騰します。輸送コストも上がって円を売ってドルを買う流れになって、ドルがどかんと上がってやっぱりドル円は上だよねという感じです。
ただ、世界が不安定になると安全資産である円が買われる傾向があります。有事の際の円買いですね。
原油高が長引き株価が下がると、安全資産である円が買われる…となるとどっち?となりますよね。真逆な動き、どちらも予想できる状態なわけです。
また、160円に近づいてくると介入の可能性もあります。介入があると5円とか動くこともあるので…これも頭に入れておかなくではなりません。
来週は円安が進むパターン・円高が進むパターンどちらも考えられます。いつもお話していますが、動いてからのっていくのが原則です!先週から見たテクニカル的な方向性は上、上目線で見ていきますが、レートを割っていくようであれば待ちです!
それでは宜しくお願いします。
