こんにちは、ゆうです。

今日は4月6日から4月12日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。

オージードルの振り返りから行きましょう!

大きい値動きには大きい戻りが注意ですよというところまではよかったのですが、目標レートのゾーンに対してはまあ…といった感じでした。

ボラの小さい(変動幅の少ない)通貨、オージードルやユーロドルなどは持っている時間が長くなりがちです。

例えばオージードルであれば比較的動きやすいポンドオージーやユーロオージーなどの別のオージーペアをとったほうが、利食いまでも損切りまでも早いです。短い時間で稼げるからいいのではなく、さっさと負けられる・ポジションを捨てられるのでトータルで見るとストレスが少ないと思います。

ボラの小さい通貨の方が安全と言われがちですが切るべきか悩む時間がだらだらと続くことも多いです。長期的に見るとメンタルも落ち着くのでボラの大きい通貨が個人的にはおススメです。

それでは早速、今週の通貨の強弱を見ていきます。

今週はイコールが多いです、最終的にはポンド弱ドル強となります。

それではポンドドルを見ていきましょう。

4本値を入れていくと上ヒゲが長い陰線、つまり売りが強かったという状態です。売買の実績、情報量が小さいみたいな感じです。なしではないです、狙えます。

理想到達点、現実的な到達点を出して左側を見ていくと、2025年の安値と同じ価格帯になるので、ここらへんで一旦利食いなどが行われるのではないかと思われます。かっこいい言い方をすると注文が集中しているゾーン、わかりやすくいえば注意ゾーンです。

一回上に上がって下に行くでしょう、一旦短期線も割ってくるんじゃないかなと思います。こう考える理由はプロワークスで紹介していきます!

リアルタイムの予測はオープンチャットにてシェアしているのでそちらもご確認ください。

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新プロジェクト ”PRO WORKS”にご参加くださった方も多いかと思います。

オンラインでlive授業を毎週やっていくのですが伝えたいことが多すぎて間に合わなくて大変です!かといって1回のボリュームを減らすと4か月の間に伝えきらないので上手くやっていけるよう考えています。

実際のトレード分析はやることはシンプルですが、重要な基礎基本から伝えていくとなると量が多くなってしまいます。

前提は軽視されがちですが、何事も基礎基本がなってなければ結果はついてきません。どこかでつまずいてしまうこともあります。だからこそ、基礎基本からしっかり伝えていきたいと思っています。

土台からしっかり作ってインプット・アウトプットを繰り返すことで着実に力をつけて頂こうと思っているので楽しみにしていてください!一緒に頑張っていきましょう!