【利益58万】雇用統計トレードを解説します
こんにちは、ゆうです。
今日は雇用統計でトレードして一発逆転しましょうという…というのは冗談で、感覚ではなくテクニカルに基づいた雇用統計でのトレード解説動画になります。

前提として雇用統計やCPIなどの大型指標のときはトレードをしないと言っていますが、今日はスピンオフ的な内容として捉えていただきたいです。ギャンブルではないので解説しながらお話していきます。
ただ、基本的には雇用統計などの大型指標のときは普段の相場と値動きが別物になるので、いつものようにテクニカルを用いれば安全というわけではありません。真似する場合はいつもの10分の1とか一番小さいロットなどで試してみるのがいいかなと思います。
雇用統計トレードと聞くとまず上か下か当てるもの、もしくはその後の値動きを見てのっていくといったものと考える人が多いかなと思います。僕もそれでたくさん失敗してきました。

本日のトレードのポイント関しては値幅、流動性です。
てっぺんとここの一回ローソクが溜まっているところが一個の押し目になるかなと考えて、ここまでいってロングをとると…1つ目の安値でもよかったのですが結局400pipsいってないくらいのところで利確しました。

いつもの10分の1のロットで585,055円の利益となりました。ものの7,8分でのトレードなので悪くないんじゃないかなと思います。
同値幅というのを今回利食いに使いました。
値幅というのはただ距離を測るものではなく流動性の指標でもあります。そこまで動いたということはそこに注文が溜まっていること・資金が集まってきたという証拠になりますので、同値幅というのはここに資金が眠っているということの表れでもあります。
ちなみに4時間で見ると、20の移動平均線にぴったりあたってるんですよね。もちろんこれだけでエントリーするのは危険ですが、一つの参考にはなるかなと思います。

値幅というのは1つの利食いの判断としても使えるし、抵抗帯として機能することもあります。結構便利で、正直1分でも5分でも4時間でも日足でも機能します。

今回はMA+流動性と根拠が複数重なったトレードといえます。

雇用統計は危険だからやめておくというのがベーシックではあるものの、構造を理解してちゃんとやれば稼げる世界でもあります。
上位足を見ない、値幅流動性を考えない、リスクリワードを考えないなどは論外です。ちゃんと準備して臨めば稼げる世界であることは事実だと思います。焦らずにコツコツと日々を積み上げて利益を伸ばしていきましょう。
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