GBPAUDのエントリーと利確の目安について解説します
こんにちは、ゆうです。
今日は2月23日から3月1日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
今週の通貨の強弱を見ていきます。

今週はしいて言うならポンド弱オージー強となります。
陰線、高値つけて切り下がっている感じです。きれいなエンゴルフィンがありましたが、ちょっと安値すぎちゃう部分もあるので半分くらい戻したところとかで入るのが個人的にはいいかなと思ったりします。

今回は終値が安値でもある状態です。高値と終値(安値)を結んで等倍した価格がターゲット(理想到達点)ですがなかなかここまでは届かないかと思います。過去を遡ると2024年だもん…

1回大きくバウンドしてくるんじゃないかなという気がします。パーフェクトオーダーも来週で10週目ということもありMAも開いてきていることもありますので、そろそろ戻ってくるのではないかと思います。
日足、中期線までの戻りを注意していきましょう。
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それでは指標も見ていきましょう。

26日ラガルド総裁発言、27日PPIあたりですかね。
経済指標的にこれは絶対注意というのはないのですが、月末月初になりますのでいつも通り注意してみていければと思います。
今週は日銀の執行部の人事次第で円買い円売りどちらにも振れやすく短期的なボラティリティ要因になり得るという記事の内容について共有しようと思います。

高市政権が財政拡大を重視しているため過度にタカ派な人選は想定しづらいと書いてありますがまずはタカ派・ハト派を簡単にご説明しますね。
タカ派というのはするどい強いイメージ通り強行派・強い思想の持主といったイメージ、ハト派はやさしいイメージ通りゆるめ・維持みたいなイメージです。
今回でいうとタカ派が執行部になると金利が上がりそう・円が買われやすい・円高、ハト派だと金利上がらなさそう・円売られやすい・円安になるのではという感じです。
北風と太陽のようにプロセスは違いますがどちらも国のためにやっているのでどちらが正しいといえないからこそ、難しい問題なんだと思います。
これだけを見てトレードするというわけではなく背景を理解しておくことは大切なので情報として取り入れていただければと思います。
今週も宜しくお願いします。
