こんにちは、ゆうです。
さっそくですが、本日は6月10日から6月16日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
まずは先週の振り返りからです。

先週もポンド円ですね。
実体が薄いとお話していたかと思います。下ヒゲがある分、強い買いを示唆しているものの、買いが抜けちゃっている状態でした。
一度日足くらいまで戻して上昇に回帰するのであればなしではないといった相場でしたが、結果なかったですね!
それでは、つづいて今週の通貨の強弱を見ていきましょう。

今回も若干のポンド強、ユーロ弱、あとは横横という感じで並べかえるまでもないという感じです。
今後の動きを見てからトレードを組み立てていくのがいいかと思います。
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それでは指標も見ていきましょう。

12日は21時半アメリカCPI・27時半パウエル議長の発言があります。
今週はここに向けて売り買いがストップする感じかと思います。この結果を見て、トレンドが出てから考えていくのがいいと思います。
僕の中では動きそうといった予測でトレードするのはなしです。動きが出てから考えるでも全然遅くないので、今週は水曜日の動きを見てからトレードしていくのがベストでしょう。
14日26時半のラガルド総裁の発言などは取引していない時間帯なので放置で良いかと思いますが、システム等はとめておいてくださいね。
フランスの解散総選挙の結果はご存じですか?
マクロン大統領がルペン氏に負けたということで、割と荒れてる感じかなと思います。

どちらが勝ってもいいと思うのですが、個人的にはトップが若いというだけで国の未来を感じます。
ルペン氏は50代なので、今後の方向性なども変わってくるんじゃないかなと思います。
貧しくなるとどうしても右寄りの思考、つまり保守的になっていく傾向はありますよね。自分たちの生活が脅かされると感じるとそれを守っていこうと考えるのは自然のことかなと思います。
トレーダーとしてはそれぞれの国の動き自体は正直どうなろうが関係ないというのがあります。
その動きはトレードの材料にしかならないので…少し冷たく感じるかもしれませんが、感情とは切り離して冷静に分析していくというのはトレーダーとしては強みになるのではないかなと思います。
これに関してはいろいろな考え方があっていいと思うので、参考に1つとして聞いてみてください。
さきほどもお話しましたが、今週は動きを見てから考えていきましょう。
よろしくお願いいたします。