こんにちは、ゆうです。

今日は11月10日から11月16日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。

それではさっそく今週の通貨の強弱を見ていきます。

今週は並び替えるまでもなくドル強の流れです!

リアルタイムの予測はオープンチャットにてシェアしているのでそちらもご確認ください。

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それでは指標も見ていきましょう。

13日22時半CPI・14日PPIあたりは要注意です。

サマータイムが終わっているので時間にも注意していきましょう!

さて、今週もドル円の動きについてお話していこうと思います。

「米ドル円調整主体の値動き」ということです。

日本の金利はまだ上げる空気がない・日本の金利よりアメリカの金利の方が高いということで、円を買ってもお金は増えない・ドルを持っていた方がいいとなって1ドル150円近くまで来ているということが書いてあります。

ここで着目ポイントは2つです。

1つはアメリカの政府機関が止まって最長期間を更新ということで、さまざまな影響が出てくることが予想されることです。

ドルへの不安から安全資産に移す動きが出てくれば、金や円・暗号資産などにお金が移り、ドル下がるのではと予想できます。

ただ、結局アメリカが大丈夫となればまたドル買いが進むので、これがどうなっていくのかというのがポイントかなと思います。

2つ目は関税の払い戻しが起きるのでは?ということです。

現在アメリカは内需を高めるために関税を高くしていますが、これがやりすぎなのでは?という話が出ています。

もし、最高裁でやりすぎ・職権乱用だという結論が出れば関税が下がって貿易にはプラス、株・景気には追い風ですが、”取りすぎた分返して”ということになればアメリカの財政への不安が高まり、ドルは売られていくのでは?という考えもあります。

もしものストーリーではあるのですが…

何が言いたいかというと、テクニカルを見て考えていきましょう!

ニュースを見てどうするのかを考えるのではなく、強弱をしっかり見てトレンドに乗っていくというのが大切です。ニュースを頭に入れておいて損ではないので知りつつも、僕の考えとしては一番大切なのはテクニカルですので忘れずにいただければと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。