財務省のデータがトレードに役立つのを知っていますか?
こんにちは、ゆうです。
今日は4月20日から4月26日の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
先週のオージー円の振り返りから行きましょう!

参考レートを出していたところ「ここから100pipsくらいとれました!」という連絡がきていたのですが、どうやって乗ったんですか!?僕は寝てました。
週明け一発目にここ振れちゃうのはなしでしょと思うのですが、このまま上に走って言った形ですね。
上に大量のストップロスがあったりするので基本的には先週の高値は超えてほしくない感じです。先週の陽線の中で20の移動平均線だったり、上ヒゲをマイナスした分とか、参考レートを出してシナリオを描いてとっていくのが堅実なやりかたになります。
高値を抜いたらとっていくのではなく、高値までをとっていくのが基本になりますので、怪しい方はトレスタの軸となる考え方の動画を見直してみてくださいね。
それでは早速、今週の通貨の強弱を見ていきます。

今週はドル円弱オージー強という感じかなと思います。
オージードル・オージー円ですがオージードルを見ていきましょう。

上ヒゲがかなり気になる陽線という感じですかね。
陽線の、実体の半分までは割り込んでないものの、かなり上ヒゲ分入り込む予想があるので上目線というよりは横横になってくる気がします。
リアルタイムの予測はオープンチャットにてシェアしているのでそちらもご確認ください。
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それでは指標を見ていきましょう。

21日21時半ドル小売売上高、22日26時半ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁発言、23日21時半失業保険申請件数、24日23時ミシガン大学消費者態度指数・確報値あたりが注意かなと思います。
変わらず焦らず見ていきましょう。
つづいていつもの為替レポートを見てみましょう。
大事なのは中東情勢のニュースです。高値圏でもじもじしつつも上を目指すのでは?と書かれています。中東情勢のニュースが以前よりは敏感じゃなくなっている、慣れもありマーケット全体の動きも鈍くなっている感じがあります。
為替の金融政策金利差によるファンダの影響もあります。日本は新年度に入り、外国への投資が活発な時期なので円売りになりやすい形です。
これはデータとしてしっかりと出ています。
財務省のページに対外・体内証券売買契約情報というものがあり、最新の状態が掲載されています。これを見ると日本に住んでいる人が海外の株や債券を買ったかどうかがわかります。

「3週ぶりの買い越し」「5週ぶりの買い越し」などがキーになっています。毎年お話していますが3月は決算の影響で円買い・円強になりやすいのですが、4月は再び円を売って海外の資産を買う動きが強まります。これがちゃんとデータとして目に見えるので共有しておきたいと思います。

日本人が外貨を買い始めたなというのがわかるツールとして使ってみてもいいかもしれあmせん。
よく、ファンダは見るな!と言っていますが、ファンダがだめといっているわけではありません。
初心者の方がファンダばかりを重視して考え方を間違えてしまうと恐ろしいことが起こってしまうので、まずは移動平均線・価格の動きを見るのがベストであり安心といっているだけであって、ファンダも読み解けるのであれば相場の後押しになるので読めるのであれば読めるの越したことはありません!
ここは勘違いしないでくださいね。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
