どうも、トレスタゆうです。

今回は、5月25日週の環境認識についてお話していきます。

現在の相場ですが、全体的にかなり動きが少ない状況となっています。

今週の環境認識

現在の各通貨ペアを見ていくと、

・ドル円 → 横ばい
・ユーロ円 → 方向感なし
・豪ドル円 → 横ばい
・ポンド円 → 横ばい

という形で、全体的に方向感がありません。

どの通貨ペアも「強く上」「強く下」という状況ではなく、レンジ相場が続いている印象です。

ユーロはやや弱め

クロス通貨を見ていくと、

・ユーロドル → やや下方向
・ユーロポンド → やや下方向
・ユーロオージー → 判断しづらい
・ポンドドル → 横ばい
・豪ドルドル → 横ばい

という状況です。

その中で強いて言うなら、ユーロが少し弱いかなという印象があります。

ただし、明確なトレンドが出ているわけではありません。

今すぐ積極的に狙える相場かと言われると、まだ難しい状況です。

来週もレンジ相場の可能性

現在のチャートを見ると、買い勢力も存在し、売り勢力も存在しています。

どちらか一方が優勢というより、力が拮抗している状態です。

そのため、来週もレンジ相場が続く可能性があります。

目線としては、無理に方向を決めつけないことが大切です。

注目の経済指標

来週は大きな経済指標は少なめです。

その中でも注目したいのは、木曜日21:30に発表されるアメリカのPCEデフレーター(個人消費支出物価指数)です。

アメリカのインフレ状況を判断する重要な指標であり、市場も注目しています。

結果によっては、ドル相場が大きく動く可能性があります。

また、金曜日8:30には東京都区部消費者物価指数(CPI)の発表もあります。

日本の物価動向が確認できるため、日銀の利上げ観測に影響を与える可能性があります。

動きが無い時は“待つ”

こういう相場で大切なのは、無理にトレードをしないことです。

動きが少ない相場で無理にエントリーを繰り返してしまうと、

・無駄な負け
・不要な損切り
・メンタルの消耗

につながりやすくなります。

だからこそ、綺麗に動くまで待つ。

これが非常に重要になります。

ノートレードも立派な選択

相場で勝ち続けるためには、「買う」「売る」だけではありません。

「何もしない」という選択も大切です。

トレードには、買い・売りだけでなくノートレードという選択肢もあります。

今週は特に、無理なエントリーを避けながら落ち着いて相場を観察していきましょう。

まとめ

今週は、「無理にトレードをする週ではない」という認識が非常に大切です。

方向感のない相場だからこそ、チャンスが来るまで待つ。そして、本当に優位性のある場面だけを狙う。

そんな立ち回りが重要になります。

環境認識を大切にしながら、今週も良いトレードをしていきましょう。

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