【ポンド弱】動きが無い時は●●するのが一番!|今週の環境認識
こんにちは。トレスタゆうです。
今回は、5月18日週の環境認識ついて予測分析しながらお話していきたいと思います。
現在の相場ですが、全体的にかなり動きが少ない状況となっています。
今週の環境認識
現在の各通貨ペアを見ていくと、
・ユーロ円 → なし
・豪ドル円 → なし
・ポンド円 → なし
という形で、全体的に方向感がありません。
ユーロドルも、価格だけ見れば下方向ですが、移動平均線ベースで見ると、まだハッキリした形ではありません。
ユーロポンド、ユーロオージーに関しても、短期・中期で少し動きはあるものの、大きな方向感はまだ見えづらい状況です。
唯一見るなら「ポンド」
その中でも、今週比較的見ているのが「ポンド」です。
ポンドが若干弱いかな、という印象があります。
ただし、
「今すぐ強く狙える相場か?」
と言われると、まだそこまでではありません。
動きが無い時は“待つ”
こういう時に大切なのは、「無理にトレードをしないこと」です。
動きが無い相場で、無理にエントリーを繰り返してしまうと、
・無駄な負け
・不要な損切り
・メンタルの消耗
につながりやすくなります。
だからこそ、“綺麗に動くまで待つ”
これが非常に重要になります。
短期・中期の動きを見て判断
もし狙うのであれば、短期・中期の動きを確認しながら、1時間足へ落として見ていく。
その中で、チャンスがあるところだけを拾っていく。
そんなイメージです。
今週の経済指標
今週は、大きな経済指標は少なめです。
特に注意するとすれば、
水曜日
・ユーロ圏 消費者物価指数(18時)
この辺りは少し注意です。
ただ、全体的には大きな指標が少ないため、
「相場の動きをしっかり観察する週」
になるかなと思っています。
まとめ
今週は、
「無理にトレードをする週ではない」
という認識が非常に大切です。
相場で勝ち続けるためには、“やる時”だけでなく、“やらない時”を見極める力も必要になります。
ぜひ、環境認識を大切にしながら、今週もトレードしていきましょう。
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